
注文住宅のあれこれ
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どこに注文住宅を依頼するか
注文住宅をどこに依頼すればいいか、3つの方法をご紹介します。
ハウスメーカーに注文住宅を依頼した場合の流れ
まず、ざっくばらんな相談で自分たちの希望に合う注文住宅を建てることができそうなら、依頼、打ち合わせをします。その際に費用や希望する家を具体的に相談します。そして、土地の調査をし、再度プランや費用の打ち合わせ、支払い方法を確定させます。このように正式に注文住宅の契約してから、工事が始まります。ハウスメーカーに頼みますと、契約の工程に取られる期間が比較的短く済みますのでスムーズに工事も進められ、入居も早くできます。
工務店や設計事務所に注文住宅を依頼した場合
流れ的には、ハウスメーカーと基本スタイルは変わりません。ただ設計を頼みますので、その際にかかる時間がメーカーに頼む場合より長い可能性があります。希望が多ければ多いほど、推敲しなおしたり、建築許可を申請したりと手続きにも時間が取られます。それで時間の余裕をもって注文住宅作りにとりかかりましょう。この際に自分たちの希望をしっかり伝え、よく相談するなら必ず自分たちオリジナルの家を建てることが出来るでしょう。
注文住宅の着工から竣工までの流れ
地盤調査、地盤改良した後、地縄張りをします。これは敷地に縄を張り図面に合わせてレイアウトすることを指しています。そのあと基礎工事に入ります。耐震性に優れたベタ基礎がお勧めです。そして基礎の上に家の骨組みを作ります。そのあと、屋根をつくり、外壁を設置します。配管や配線工事を行い、ドアやサッシ、雨戸などの建具を取り付けます。内外装工事をし、塗装やタイルを入れます。そして浴槽やキッチン、エアコンを取り付け、照明を入れます。そして門や塀などを設置して注文住宅の完成です。
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