
注文住宅のあれこれ
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注文住宅にかかる資金
注文住宅にかかる費用には何があるか、また支払いのタイミングをご説明します。
住宅ローンの借り入れ額
基本的な考え方として、いくら借りれるかではなく、いくら返せるかと考えて計画しましょう。年収の4倍以下、そして毎月返済額は月収の2割以下がベストと言われています。現時点での収入だけではなく、これから先生活がどのように変化していくかも考慮にいれながら、現実的な計画を立てることをお勧めします。銀行を含めて多くの金融機関は、物件価格の8割を上限として貸し出ししています。しかし銀行によっては物件価格の100%全部貸してくれるところもあり、頭金なしで注文住宅を建てられる場合もあります。
金利
金利が一定型、つまり借り入れ時期から返済まで金利が変わることなく一定の固定金利型があります。これは返済計画が立てやすいでしょう。逆に年に二回金利が見直される変動金利型というのもあります。金利が安くなればお得です。また固定金利選択型と言って、5年、10年と自分で選択した時期にもう一度金利の型を変えるというシステムもあります。また変動・固定ミックス型もあります。
返済方法
「元利均等返済」とは元金と利子を合わせた総額を均等割りにして、毎月の返済としていく方法です。返済額が一定なので返済計画が立てやすいです。もう一つの方法は「元金均等返済」と言って元金を返済回数に均等割りし、その上に利子を加算していくという方法です。総返済額は元利均等返済より少なくすみます。返済は定年までを目安に、注文住宅を建てるときは長期ローンはなるべく避けましょう。
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